台湾留学のメリット

2017/05/13

外国人特別枠で合格

台湾にある100以上もの大学では、何れも外国人留学生の為の特別入学枠を設けており、書類審査等の比較的簡単な審査で入学することができます。

上位大学や競争の激しい学科等では、Skypeや電話での口頭面接が行われる場合もありますが、筆記試験はほとんどありませんので、日本にいながらにして進学を目指そうとする学生にとっては非常に便利です。但し、事前に中国語や英語の能力を証明する証明書や推薦書は必要になりますし、入学後にはいきなり外国語の環境で台湾人や他の外国人留学生と一緒に学ぶことになりますので、ある程度の語学力や学力がなければ、たとえ一時的に合格を勝ち取ることができたとしても、学位を取得することはできなくなりますので、要注意です。

2017/05/13

中国語と英語が身につく

台湾の共通語は中国語(華語)です。

主な課程では中国語で授業が行われますが、文系ではおよそ半数、理系ではほぼ100%が英語の教材を使用しています。

また、パソコンも多用するため、専門知識やスキルを身につけると同時に、必然的に中国語、英語、そしてパソコンスキルが身についてしまうというわけです。

2017/05/13

世界一経済的な学費

台湾は、2015年版「QS世界学生都市ランキング」で「留学費用を安く抑えることができる都市」として1位に選ばれました。

留学生が大学でかかる学費は、国立・私立を問わず年間約40万円と非常に経済的で、更には留学生のための給付奨学金制度も充実しています。

また生活費も日本より安く、近年では大学の国際的な評価が高まってきていて、アジアで主要な教育拠点としても注目されています。台湾のトップに君臨する国立台湾大学(NTU)はQS世界大学ランキング2016では68位に入るほど高い評価となっています。

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